レストラン(神戸)

2009年12月 3日 (木)

「NADABAN 神戸元町」の7周年パーティ♪

神戸で私のお気に入りレストランNADABAN DININGの7周年リニューアル・パーティにご招待頂きました。
HALさん(山下シェフ)、おめでとうございます!
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神戸の誇る山下シェフは、2年半前にミッド・タウンに「HAL YAMASHITA」を堂々出店され、
今や東京での方が有名なのでは…?
 
さらに、我らが山下シェフは、なんと2010年シンガポール世界グルメサミットの日本代表シェフにも選ばれましたshine 
4月からシンガポールで行われる「ワールドグルメサミット」の「マスター オブ シェフ」として、最高の栄誉とステージが与えられ、食を通じてアジア諸国の王族・大統領並びに世界中の醸造家やセレブ・グルマン達に料理を披露する内容になっているんだそうですよ☆
シンガポールでは、「9月のF1」「4月のグルメサミット」というぐらい、国家2大イベントのひとつになっているという。。。

NADABAN時代から、「そのうち世界に出て行くんだろうな~HALさん」と見ていた私ってば、鋭くないですか?shine ふふふheart01

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こちらは、私が学生時代にアルバイトで送り込んだ男の子wink 今や正社員として長く頑張ってくれていて嬉しいデス♪

Img_6146さらに嬉しかったのが、HALさんが私の記事を褒めて下さり、文章を好きだと言ってくれたことheart01


そして、神戸の観光協会のエライ方々も来られていて、「ちゃんとレストランを評価できる人です」と紹介して下さったこと! HALさん、ありがとうございます。 神戸のレストランガイド、作りたいですね♪

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この日のHALさんは、とっても
ユル~くてゴキゲンでした♪

あまり変わっていない店内に対して皆に、「なぁなぁ、どこをリニューアルしたん!?」
と突っ込まれつつ、
「やっぱりボクは神戸が大好きで~すheart01」とお茶目なHALさんでした。

”神戸にルーツあり”ってことで、店名も「NADABAN DINING」改め、
NADABAN 神戸元町」とされるそうです☆
我らが神戸・山下シェフ、今後も益々ご活躍下さい!!
応援します~wink

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2009年10月17日 (土)

神戸・三宮にゴルフBarが誕生

今月、神戸に三宮初のゴルフBarがOPENしましたgolf
レセプションパーティに呼んで下さったのにUPが遅くなって、
オーナーYさん、ごめんなさいsweat01
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いや~ケッコウ本格的で、
こんなに盛り上がるとは思わなかった!
皆で楽しめるので、ぜひ行ってみて下さい。
Yさん、おめでとうございますshine

それにしても、この人…マジですね(笑)

SPORTS & GOLF BAR Viva
神戸市中央区下山手通2-11-1 KSMビル3F
078-321-1772

ハンズのすぐ近くです♪

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2009年8月21日 (金)

屋上庭園のテラス席で、フレンチ・ビアガーデン!!

夏は、夜風に当たりながら冷えたビールを飲む!のが
大好きな私です♪ しかも、景色にもお料理にもこだわりたい…
あるんですよ!神戸に素晴らしいビアガーデンがwine♪ 
優待券を頂いたので行ってみたら、
これが気分最高なんですheart04
場所は、神戸国際会館11階にある「トゥーストゥース・
ガーデンレストラン」

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ここは最上階で、テラス席は庭園になっています♪


ここで8月31日までの期間限定で、飲み放題の「フレンチ・ビアガーデン」を開催しているんですrestaurantwine



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バイキングではなく、コースになっていて、お料理もドリンクもスタッフの方が順次サーブしてくれます。


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日が沈んでくるとこんな感じ…

空の下で飲むって幸せ~wine


向こうの建物は、神戸市役所です。

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お料理が
また充実していて…

まずは、南仏オードブル5種
(南フランスの冷製野菜煮込み、帆立貝柱と枝豆のマリネ ピストゥー風味、淡路タコとえのき茸のソテー、淡路玉ねぎ・アンチョビ・オリーブのピサラディエールなど…

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続いて、
炭火焼料理
バジリコソーセージの炭火焼とポテトの香草ロースト、若鶏もも肉の炭火焼)


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最後に、
当日のおすすめパスタ♪



このコースが「飲み放題」で、なんと
¥3500円なんですよ!

ドリンクメニューも、

ビール、スパークリング、ワイン、カクテルなどで20種類☆ ミモザやキールなんかも作ってくれますwine 

しかも! 
月・火はレディースデーで、
女性は¥3200に!

ゴキゲンに飲めるので、私はもう2回も行きました♪
ご一緒した友人たちにも大好評です!!
今月末までの開催だけど、あともう一回行きたいなぁ~

トゥーストゥース・ガーデンレストラン
営業時間:AM11:00~PM11:00 不定休 TEL 078.230.3412
神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館11F 

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2009年3月31日 (火)

カ・セントに、京料理人をご案内♪

ものすごいスピードで進化し、不動の地位を築いたモダン・スパニッシュ。 そして今、世界的なブームで、注目されている日本料理。
その両料理人の出会いに立ち会うという幸運に恵まれました。 
それは、こんな経緯から…。

京都の「菊乃井」の村田さん率いる「日本料理アカデミー」という
京料理人の団体は、日本料理を正しく海外に普及することを目的とする「海外事業(フェローシップ)委員会」を一事業に掲げ、世界の人々に真の日本料理を理解してもらうべく、活動に励んでおられます。

その事業の副委員長を務める祇園の若主人から、
「今度はスペインから呼ばれていて、日本料理の技法や出汁のひき方を講習しに行くんだ」と聞いたので、
「スペイン料理と言えば、いま神戸に、カ・セントという素晴らしいお店があるよ」とお伝えすると、
「スペインに発つ前に、ぜひそのお店に連れて行ってほしい!」
ということになり、ご案内することに。

そこでカ・セントの福本シェフに、ご一緒するのは京料理人であること、日本料理アカデミーのこと、そしてその事業でスペインに行かれるので、現地のことを色々教えてあげてほしい…ということ伝えると、
「僕で出来ることでしたら喜んで。それから、お料理はぜひ“お任せ”でさせて下さい」と気合の入ったお返事が☆
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さて、当日。
若主人は夜の営業があるため、ランチで伺ったのですが、
それはそれは、力のこもったディナー級ランチでした♪
まず最初に、前菜がババーン!と登場。
この演出はとてもインパクトがありました。

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・スペイン産アンチョビ
・パルメザンクリームに鰯のマリネとトマト水を浮かべて
・バスク豚(ビゴール)の生ハム
・ブルターニュ産オマールのコライユのガスパッチョとオマール
・のれそれのアヒージョ

続くお料理も、一品一品が素晴らしく、
シェフの気合が充分に感じられるものでした↓
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・アイナメのモホソース和え 乾燥空豆のピューレに新タケノコの
フリット (ウイキョウのガスパチョとともに)

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・ハンガリー産フォアグラの低温コンフィ 海草と海草の軸をのせて


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・有機野菜 エメンタールチーズソース


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・金目鯛のソテー 柑橘とレモングラスのドレッシング 
フランス産ニンニクと亀の手添え

そして、メインに
「鳩のエトフェ キクイモのピューレとクミンのソース、フキノトウとツクシのフリット添え」
が続くのですが、私としたことがメインの”鳩”を撮るのを忘れてしまいましたsweat01 よっぽど夢中で食べていたせい!?sweat01
ちなみにエトフェ(窒息)させると、体内に血がうっ血して、血が肉全体にまわり、肉に特有の鉄分を含んだ風味が強くなります。
とてもドス黒い色をしていました)。

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・ヴァランシア風おじや




続いて、デザート♪

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・ミルクアイスをスペインのチョコレート「チョコビック」でおおい、金柑のシロップを
敷いてあります。

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・温かいりんごのタルトと
りんごのアイス





…という素晴らしいコースでした♪

若主人も、一皿一皿に感銘を受けたご様子。
そして全てのお料理を堪能した後、福本シェフが登場。
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スペインで若主人が会うことになっているシェフは、
福本シェフの知人のようで、お話も盛り上がっていました。
そして最後に、二人はガッシリと握手。 分野は違っても、
料理人という”同士”の握手だったのでしょう。


帰宅後、若主人から、
「今日は有難う!とてもいい勉強になったよ。 
フォアグラ、金目鯛、鳩それぞれの“火入れ”に感銘を受けました。
それからトマトのリキッドのガスパッチョ、これも良かった。
あれは僕も和食においてやってみたいな。
そしてところどころに見え隠れする“スペイン”に面白さを感じました。
彼らのような一生懸命頑張っているシェフとの出会いは、本当にいい刺激になります。 また色々教えてね」
とのメールが届きました。

研究熱心な料理人さんほど、こちらの情報を熱心に聞き、
美味しいお店があると伝えれば、実際に足を運ばれます。
立場上、拘束時間の長い彼らに、“情報提供”というささやかな協力を。 それをこんな風に喜んで頂ければ、こちらも嬉しい限りです。
料理人とフードアナリストも、
食文化を盛り上げていく“同士”ですから!

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2009年1月 6日 (火)

Ca sento(カ・セント) マイ・ベスト・レストラン2008♪

 2009年shine明けましておめでとうございます!! 
本年もどうぞ宜しくお願いします。
…年初めですが、いきなり昨年のマイ・ベスト・レストラン2008の
お話です(笑)

shine

私が以前より絶賛しているMIWA」の坂井シェフが、
「天才とは彼のことを言うんですよ」と教えてくれたのが、
「カ・セント」の福本シェフ。
“辛口”の坂井シェフがそこまで褒める福本シェフって、どんな
お料理を出すのだろう…と先月(Xmas)に行ってきました☆
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スペインのバレンシアにある「カ・セント」と言えば、ミシュラン2つ星を獲得し、世界的にも評価が高いレストラン。
福本シェフはそこで料理長を務めたのち帰国し、作年の4月、
神戸に同名の「カ・セント」をオープンさせたまだ日の浅いレストランながら、主に料理人やフードライターなど、美味情報に敏感な玄人?が通っていて、「ここは今に予約が取れないレストランになる!」と高評価なのです。


お料理の詳細は後に紹介しますが、結論から言ってしまうと…
本当に“素晴らしい!”の一言でした! いわゆる“モダンスパニッシュ”なのですが、和素材が巧みに生かされています。 
繊細な技術で、素材の旨みをぐっと引き出すことに巧みなこと、そして、素材一つひとつが抜群に新鮮で、仕入先も相当こだわって吟味されていると
窺い知ることができるのは、坂井シェフと共通していると思いました。(お二人が仲良しなことに、ナットク)。 
一皿一皿にサプライズがあって、計算づくの謎かけが秘められているよう。 食べる側もちゃんとお料理に神経を集中させないと、解読できない感じ。  心してかかりましょうrestaurant Img_3373_2
Img_3374_3 グリッシーニとピザ生地を
こんなプレゼンテーションで。 面白い♪


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まずはアミューズ↑
「ベシャメルのスップリ風?パンチェッタ添え」。 
スップリの下にはカレー風味のソースが忍ばせてあります。
のせられたパンチェッタが、高温度によって透明にすけてくる
不思議なアミューズで、福本ワールドのはじまり。


Img_3375_2 アーモンド、コリアンダーシード、ニンニク
、パセリ、柑橘類のエキス…が入った複雑なペーストをからめた“ツバス”(左)。 
右は、リコッタチ-ズに薄いピザ生地をしき、その上にアンチョビをのせてあります。どちらも、「爽やかな味+濃厚な味」の組み合わせ。

Img_3378_2 まろやかな河内鴨(大阪)をホウレンソウで巻き、黒トリュフを散らした一口(左)と、
海老芋を“おやき”のように軽く両面にコゲ目をつけた一口(右)。
これらを、青々しい香草ガスパチョとともに。 組み合わせの妙!



Img_3382 フォアグラの上にかけてあるのは、なんと“海草ダシ”! 
和の風味が加わったことで、フォアグラ
がまるでウニのような感覚に。(フォアグラの上にあるのは、カブ、レモンシャーベット)。



Img_3387 三田(兵庫)でバイオダイナミック農法をベースにしている
GGファーム”のギャリさん(ハンガリー人)が作った、生命力みなぎる有機野菜に、エメンタールチーズのソースをからめて。 
土の香りを感じるほどワイルドな野菜は、濃厚なソースに負けていませんでした。



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表面にカリッとコゲ目をつけた“タラ”(上)と、
リンゴのピュレ(下)。 中央にあるのは、黒オリブのソース。
淡味や甘味、多彩な味わいが口の中で調和します。



Img_3398_4 野趣あふれる“ホロホロ鳥”に、キャラメルのように甘いソースを絡めて。 添えてあるのは“ごぼうのつくね”。



Img_3408 Img_3409 日本の“おじや”の源となったと言われる“オージャ”。
「“大根おろし+ゆず”と交互にお召し上がりください」と…ここでも和洋折衷。




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さて、このレストランの素晴らしさは、福本シェフのお料理に加えて、サービスの心地良さも高評価のひとつ。 実は「カ・セント」は、神戸・元町のワインショップ「ジェロボアム」の安藤さんが
オーナーで、なんとサービスも担当されているのです。
ご自分で選ばれたこだわりのワインの中から、福本シェフのお料理に合わせてセレクトし、ワインもお料理も丁寧に説明して下さるのですから、贅沢なサービスです。
オーナーでありながら、「あくまでお料理が主役です」と福本シェフをリスペクトされる姿勢から、そのお人柄がしのばれます。



この日、一皿一皿に合わせて出して頂いたワイン達↓









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メゾン・ブリュレの「スアヴィニヨン・ガズイユ」。
フランス・ロワール地方の自然派白ワイン。
黄色で濁っており、見るからにビオ! 作り手は、自然派トップクラスの生産者達から厚い信頼を受けているミッシェル・オジェ。 
ソーヴィニヨン・ブラン95%、シャルドネ5%。
フランス語の「甘美な・優しい=Suave」と、「ソーヴィニヨン」をもじった造語がキュベ名「スアヴィニヨン」だって。

ガズイユとは「ガスを含んだ」の意味で、弱発泡性。
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「グリュエ」 ブラン・ド・ノワール ブリュット
ニュー・メキシコの人気スパークリング。Blanc de Noirといえば黒ブドウ100%だけど、
味わいの繊細さを保つために25%シャルドネを加えているのだそう。すごく力強い泡!!

Img_3404KUSUDA」
日本人の楠田氏がニュージーランドで作っている、世界的にも評価の高いワイン。
最近よくレストランで出されることが多いです。脱サラして試行錯誤し、まだ2002年からの
ヴィンテージだというのに、早くも人気者!







もっと頂いたのですが…この辺から記憶がsweat01


最後に、デザートです☆
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さわやかな「りんごのソルベ」は、 薄いアメでりんごのソルベを
りんご型にし、チョコレートを”
枝”に見立ててapple
愛でるほどに可愛らしいデザートです。



でも、私達にはこっちの方がデザートかな…グラッパhappy01
(注意:全部は飲んでませんよsweat01
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最後に、シェフが挨拶に来てくれました。 
Img_3420天才・福本シェフですshine
繊細な趣向にサプライズされっぱなしでした…
などと、素晴らしいお食事の感動を伝えていると、最後にもうひとつ、サプライズが!!


厨房から若い男の子が出てきて、「先生…ですよね? やっぱり! ボク、先生の教え子です!覚えてますか?」と…!! 
すぐには思い出せないぐらい変貌していました…
立派に成長して!!(泣) 

「いつもはこの二人で厨房にいるんです」とシェフ。 
こんな素晴らしいシェフに弟子入りできているなんて、将来有望です。
(神戸ではこうやって、「教え子です…」と言いに来てくれることが多くなりました。これは、本当に講師冥利につきる喜びですheart04)。

そして、「お~い!みんな出て来い~」ということになり、
ナゼか全員で記念撮影することに。
(隣のテーブルにいたご夫婦まで一緒です(笑)。 
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そして、全員でこちらの姿が見えなくなるまで見送ってくれました。



…と、昨年の最後に行ったこのお店が、
2008年のマイ・ベスト・レストランとなりました♪
シェフの若さと研究熱心さから、今後がますます楽しみなレストランです。 教え子クンの成長も、見守りたいと思います♪

 
Ca sento(カ・セント)のお店情報については、
厳選レストランレビューをご覧下さい☆

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2008年12月21日 (日)

神戸ビーフ・ステーキレストラン「良光」

ルミナリエも終わりましたね。
皆さん、行かれましたか?
Img_2973 Img_2975 Img_2980今回はルミナリエは実はオマケ。
旧居留地に
神戸ビーフ100%の高級ステーキ店が出来て、そこの
チーフの方が「プロのご意見を聞かせて下さい」と優待券を持って挨拶に来てくださったので、行くことに。
ちょうどルミナリエ期間だったので、美しい光を見てから…shine



Img_2982 神戸ビーフ
ステーキ
「良光」は、
旧居留地のビルの5Fにあります。
実はここ、
あの”森田泰通”のデザイン。
彼のデザインにしては、とても落ち着きのある内装でした。

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全体的に縦長のお店で、中央に鉄板カウンターあり、

Img_2988 個室あり、
個室感覚のボックス席ありと、
ゆったりした空間。

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カウンター席からは、
旧居留地のビルがキレイ

優待券を頂いた業界の人の来店が多い期間のようで、有名な料理研究家の先生のお姿も見えました。


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但馬牛の中でも「神戸ビーフ」と認定されるのは、わずか半数以下なんですって。
でもここは、精肉会社「帝神畜産」のお店だから、本物の神戸ビーフが提供できるのです。(「良光」とは、帝神畜産の社長の名前☆)
”霜降りは小ざしで、肉に甘味があり、後味はあっさり”…
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料理長の
岩井さんが焼いてくれました。

表面を香ばしく焼き上げ、肉汁をしっかり閉じ込めるように、肉の厚みにもこだわっておられるそう。
鉄板か石焼か、また肉の部位によっても美味しく焼ける肉の厚みが違うので、各メニューに理想的な肉の厚みを表記してくれています☆

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そして、ワインはボルドーの「シャトー・ラフォン・ロシェ」。(メドック地区サンテステフ村・第四級) 
普段はブルゴーニュ党の私ですが、やっぱりステーキの時は、こういうスパイシー感のあるボルドーが飲みたくなりますね♪

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Img_3001 最後はニンニクライス♪
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鉄板焼き・石焼きのステーキをメインに、
牛刺し、すき焼きなど色々な形でお肉が楽しめます。
本物の神戸牛のお店とあって、価格帯は高め設定。落ち着いた大人っぽい雰囲気だし、”接待”として使ったら喜ばれると思います☆


■神戸ビーフステーキ 良光
 神戸市中央区明石町31-1
 アーバンテラス神戸旧居留地5F
 TEL 078-321-4432
 

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2008年12月13日 (土)

夙川に 「ル ベナトン」 OPEN!!

夙川に新しいフレンチレストラン 「ル ベナトン」が
昨日OPENしました!!
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オーナーの高谷シェフが、レセプションwineのインビテーションを送って下さったので、先日、一足お先にお店にお邪魔しましたheart04
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高谷シェフ、
おめでとうございます!
とてもスマートな物腰の
素敵なシェフです。
以前は「オルフェ」にも
おられました。

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ブルゴーニュをベースとしたお料理・ワインのフレンチです♪



私の大好きなブルゴーニュheart04ということで、
またまた近所にステキなお店ができて
とっても嬉しいですheart01

■ le benaton (ル ベナトン)
 兵庫県西宮市寿町4-12
 TEL 0798-37-2655
 営業 12:00-14:00 18:00ー21:00
 水曜定休

 阪急夙川駅・南口から東へ、徒歩3分
 JRさくら夙川駅から、北へ徒歩4分

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2008年11月 8日 (土)

中華で高級食材を満喫! @フードアナリストお食事会in神戸

今月末に講義を2つ依頼されているので、ブログを全然書けてないんだけど… コレはFA仲間に報告の意味を兼ねて書いとかないとsweat01 
他の出来事は、来月にまとめて書きますね♪

フードアナリスト仲間でのお食事会が、今回は神戸にて行われました。強力なコネもあって、これまたスゴイ豪勢なディナーとなりました!!(Nさん、本当にありがとう!)

第一樓は1947年創業で、神戸でも老舗の中華
料理店。 
高級ブティックが立ち並ぶ旧居留地の一画にあって、6階建てのビルという大規模なスケール、 真っ赤な絨毯、大理石、紫檀の調度品…。その重厚感ある雰囲気と、中華料理店の中でも最大級のキャパを誇るお店から、 「子供の頃から親戚が集まると第一樓だった」という神戸っ子も多いのです。。。
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こんなに広いお部屋が用意されていました☆





こちらのお料理は、その雰囲気にふさわしく、伝統的な“北京宮廷料理”。 皇帝の不老長寿を目的とした北京料理の真髄を表すべく、
不死鳥“
鳳凰”がお店の随所に描かれていました。

さぁ~口福なひとときの始まりです!beer


Img_2363_5 第一樓と言えば、“豪華な前菜”という印象を持っている人も多く、どのコースも14品目から成る華やかな前菜でスタートします。
この日の前菜は、
伊勢海老、ピータン、アワビ、カニ、クラゲ、酢豚、蒸し鶏、イカ、貝柱…等などの豪華盛り!

続いて、フカヒレのスープ。Img_2367_3




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「活天然海老の甘酢味」は、弾力のある素晴しい海老でした。
甘味と酸味のバランスも絶妙heart04




Img_2369_4 そして、本当はコースには無い
「ナマコの醤油煮」。
ナマコと言えば、滋養効果の高い贅沢な高級食材! 
見た目は濃いけど、上品な味付けで、後味はあっさり。少し小ぶりながら、プルプルのゼラチン質の食感に、美肌効果を期待してしまいます(嬉)。

Img_2370_2豚肉の香風煮込みと中華パン」は、
なんと
豚の
肘肉で、これまたトロトロのコラーゲンたっぷり! 

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饅頭で全ての旨味を包み込んで頂きます。









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玉子
で巻いた北京式の「春巻」








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あっさりした平麺の
「北京式
焼きそば」









Img_2381_2 そしてデザート。
「ポテトと餅巻きバナナの飴炊き」
さつまいもを揚げてから飴炊きしているので、外がカリッとしていて中はほっこり。

Img_2383_2 続いて、
第一楼
特製プリン」
エバミルクを使った中国式プリンは、ふんわり
淡雪のような軽さで、甘さ控えめ。



Img_2382_2 最後にメロン
…と今回は、別注で素晴しいおもてなしをたくさん受けてしまいました。



当然、満腹・大満足! (謝謝!)
大人数でも、それなりの雰囲気で美味を楽しみたい時に、ぜひ利用したいお店です♪
第一樓のお店データは、厳選レストラン@nifty をご覧下さいネ!!

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2008年5月 9日 (金)

オリーブオイル専門オステリア

夙川に、オリーブオイル専門オステリア「ENOLEA due arte」がオープンしたので、フードアナリスト仲間3人で行ってきました☆ ここは、イタリアオリーブオイルソムリエ協会の初日本支部でもあるそうです。
イタリアでは、ワイン文化と同じようにオリーブオイル文化もまた深く、「味の違い・香りを堪能し、その楽しみや喜びを知ってもらいたい」と、ここでは毎週ソムリエがセレクトする5種類のオリーブオイルをテイスティングできます。
Enolea 今回は…シチリア地方の「マンドラノーバ」、
サルディーニャ地方の「サンジュリアーノ」、
マルケ地方の「オレオ デッラ マルケア」、シチリア地方の「テヌータ・ロケッタ」の5種類でした。

まずは”香り”から☆ オリーブオイルの香りの嗅ぎ方は、片方の手でオイルに蓋をし、もう片方の手で包んでオイルを温めます。それから手の蓋を外すと、その瞬間香りを強く感じることが出来ます。
そして、オリーブオイルの表現方法は…「熟したバナナ」「瑞々しいレタス」「ナッツの香り」「きりっとしたボディ」「しっかりした厚みのある辛味」「爽やかな新鮮な草」「青々しい若草の香り」「上品で女性らしい印象」…など色々な表現方法があって、まるでワインの世界!
香りを嗅いだり、パンに付けて味を比べたり…と食事をするまでに
結構な時間を要しましたsweat01

さてお料理は、生ハム、サラダ、宮崎産地鶏のレバー、バーニャカウダ、豚足のみすじ肉とジャガイモのグリエ、アマトリチャーナを頂きました。                         
Enolea2 Img_0057          Photo         Photo_2          Photo_3

Enolea_2 Photo_4 (またこんなに食べてしまった…sweat01
どれもオリーブオイルをたっぷり使ったお料理ですが、フレッシュで良質なオイルとあって、味付けはサラリとしていて、しつこさは全くナシ。それぞれの素材の旨みが良く引き出されていて、特にアマトリチャーナのトマトソースの美味しさは格別でした。

そして面白かったのが、6種類の塩のプレートが運ばれてきたこと。Photo_5
トマト、ニンジン、トリュフ、フェンネル、マルタ島のソルト、沖縄の雪塩、硫黄塩、の6種です。
また私たちはそれぞれをテイスティング…☆

ここは、マニアックに食べ比べたり出来て、とても勉強になります。
フードアナリスト仲間etc.で貸し切って、オリーブオイルの勉強会などしても面白そうなお店かも…heart01

<ENOLEA due arte>
■兵庫県西宮市寿町5-16
 (最寄駅:阪急夙川駅より徒歩1分、JRさくら夙川駅より徒歩5分)
■TEL:0798-22-7223 
■18:00~21:30(L.O.)
■火曜定休

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