グルメ・イベント

2009年5月 3日 (日)

競馬場の貴賓室に、グルメで行けば。

@nifty厳選コラムに記事を書いたので、その詳細版を。。。
Img_3883_2
少し前になりますが、京都競馬場の特別貴賓室での観戦にお誘い頂き、グルメ仲間で行ってきました。
賭け事には全く興味はないのですが、楽しい仲間と珍しい場所で集えるという楽しみで。 しかも、グルメ仲間とくれば、楽しみなのが昼食です(笑)。

まず、今回お声がけ下さったのが、作家モノの器を扱う京都の器屋のご主人だったので、集まったメンバーは、陶芸家の先生やら京料理人やら芸妓さんやら…。

そして、こだわりのお弁当は、祇園にある美味しい京料理屋「杢兵衛」さんにお願いして、お昼に届けて頂くという、素晴らしい手配をして下さっていましたheart04
Img_3887 Img_3892_2

お弁当が届くと、みんな「持ってきた?」「持ってきたよ」とゴソゴソと取り出したものは…
“ぐい呑み”!bottle 
何と、マイ箸ならぬ“マイぐい呑み”を持って来ていたのです! しかも、大前悟(信楽)や、中川自然坊(唐津)などなど、こだわりの作家モノばかりshine
Img_3879
Img_3889
さらに、今“白磁”で注目されている北野勝久先生も来られていて、自作のぐい呑みを持って来て下さっていました。



Img_3901_3   
ちなみに、北野先生はこんなに若くてイケメン!

先生、勝ってますか~?(笑)








さぁ、それらに注がれるお酒とは…静岡の大吟醸「磯自慢」と、「陸奥八仙」の特別純米といった名酒でした! みんな用意がいいなぁ…。
Img_3877

 「杢兵衛」さんの春を彩るお弁当、
良い器で頂く良いお酒…と至福のひとときでした。 








…実は、“阪神競馬場”の貴賓室の方には、馬主の知人に何度か連れて行ってもらったことはあったのですが、このような酒盛りの光景は初めて…(笑)。
(ちなみに、阪神競馬場での昼食は、注文すると、近くにある“宝塚ホテル”から運ばれてきます…が、冷めていたり残念な思いをすることが多いですsweat01


さてさて、北野勝久先生が個展の案内を送ってきて下さいました。 
日が近いので、ご案内しておきます。
銀座の「黒田陶苑」なので、東京の人はぜひ訪れてみて下さいね。 
とても繊細かつモダンな、素敵な作品ですよ!

期間: 2009年5月9~14日 (11日は定休日)
時間: 11:00-19:00
場所: 銀座 「黒田陶苑」
     東京都中央区銀座7-8-6 
     TEL 03-3571-3223

| | コメント (0)

2009年4月25日 (土)

京都花見③ 番外編

「祇園 松むろ」さんでの夕食後、
清水寺までタクシーをとばし、夜桜のライトアップへ。
Img_4372_2

閉館の21:30間際に行くと、
すいてImg_4373 て良いですよ!


 







Img_4385







…とここで、思い出したのが、
末富の社長様に頂いた、黒糖羊羹”夜ざくら”(笑)
Img_4310_2


実は、私の今年最初のお花見は
コレでしたsweat01



和菓子といえば京都ですが、
末富さんはその中でも最高峰の京菓子司。

羊羹の桜もとっても美しいですね。

Img_4308_3 



末富さんは、お包みも
素敵です。

和菓子にはあまり使われていなかった”青”
ですが、
先代さんが
このお色を好まれて良く使い、


今では末富さんのイメージカラーに。


PS)
ちなみにマークのお店、GLAMOURDISE(グラモウディーズ)の
ショーウインドーも桜が満開でしたよcherryblossom

Img_4295_2







マーク元気かな?
マークのマカロンも食べたいなheart04
Img_2885










 

| | コメント (0)

2009年2月26日 (木)

大成功だった、フードフランス@大阪!

報告がすっかり遅くなりましたが、
以前告知しておりましたフードフランス@大阪が、無事終わりました。
ブノワ大阪の総支配人・山本さんからも、
フードフランス、大成功でした!! たくさんのお客様にお越しいただき、そして”次回開催も期待している”とたくさんのご評価をいただくことができました!!」と喜びの報告メールを頂きました。

(「たくさんのお客様にお越しいただけたのも、これもブログにのせていただいたおかげです!」とお気遣いの一言も添えて下さりwink

私は初日のランチに行かせて頂いたのですが、大阪初の開催だし、大阪の人の反応ってどうなんだろう…と半ば心配だったのですが、
お店に着くとその満席ぶりに、ほっと安心。 
さすがデュカス・グループです!!
Img_3957













さて、来阪されたシェフは、ローラン・プジョー氏(34)。 
日本で4年に渡って料理技術に磨きをかけた後、ブルゴーニュのワイン畑の真ん中に「ル・シャルルマーニュ」をオープンし、日本とフランスの食材・技術を掛け合わせた独自の料理で話題となり、ミシュラン1ツ星を獲得。 
2005年には「SUSHIKAI」という本格鮨レストランもオープンさせ、
そちらもミシュランで早速高い評価を得ているそうです。 
そんな日本好きなシェフのお料理は…

Img_3949_2










マグロ 仔牛とたくあん 
低音調理されたマグロと孔牛で、まったり味の“トロたく”をサンド。
(トロとたくあん)
たくあんは塩抜きしてあり、シャキシャキとした食感だけを使いたかったよう。 スプラウトの乗せ方が面白い♪ 春雨でオリエンタル風に。


Img_3951   
ホタテ貝柱&チョリソーベロッタ ポンムエクラッゼ 
オマール海老と黒カルダモンの燻製アンフュージョン

ホタテの中にチョリソー、そしてジャガイモが入ったミルフィーユ仕立て。 オマール海老のブイヨンに浸ったジャガイモとホタテのやさしい味わい。チョリソーも秘かに旨味をプラス。



Img_3953
仔羊のフィレ 甘いスパイス 
キクイモ 西洋ゴボウ ニンジンとオイル200..9

わりとしっかりめに火が入った仔羊に、八角の香り高いオイルをかけて。 付け合わせの、キクイモ・西洋ゴボウ・ニンジンはピリ辛で、
その味はまるでキンピラ!(笑)
仔羊とキンピラの取り合わせは、相性良かったですよ。 いやホント。
(私の焼き加減の好みは”レア”だけど☆)



Img_3954
・ユズ&グレープフルーツ 竹の葉包み マルカルポーネ 
オレンジビスキュイ 「カッスーダン」

香りを大切にするフランス人は、本当にユズが好きですね。
ユズ、グレープフルーツ、マスカルポーネの爽やか三重奏のデザート。



…という、和素材や、和の遊び心を感じさせるコースでした。

Img_3958









さて、今回ご一緒したのは、京都の料亭の若主人さん。
(“プロの料理人”と食事に行くと、大変勉強になります
ね♪)

実は今、京料理人とフランスの若手シェフが繋がっているのを
ご存知でしょうか? 
「菊乃井」の村田さん率いる「日本料理アカデミー」という京料理人の団体は、日本料理の真の姿を学んでもらうための京都研修プログラム等を実施し、優秀なフランス人若手シェフとの交換事業などを積極的に行っておられ、素晴らしい交流を育んでおられるのです!!
だから、今回来られたローラン・プジョー氏とも、“パスカル・バルボ氏”の話をしたり、…なんだか不思議な光景でした。
(パスカル・バルボ氏とは、3ツ星「アストランス」のシェフ。 
ちなみに「カンテサンス」岸田シェフの師匠でもあります!!)
この辺のお話はまた別の機会に…☆

何はともあれ、イベントが成功shineして本当に良かったです!
こういった食のフェアーやイベントというのは、日常に楽しみをもたらしてくれるアクセントとして、良い機会だと思います。 
こういうアウェイな場で、そのシェフのお料理がどうとか、そういうことよりも、一種のお祭りごととして楽しむ。 何より、わざわざブルゴーニュから出向いてくれなければ、お会いできなかったであろうシェフとの出会い、そして、こうして食事を楽しむ一時を企ててくれるレストランに
感謝したいと思います。 ご馳走さまでしたwink
cherry
cherry

| | コメント (0)

2009年2月 1日 (日)

ケンタロウさん

昨日は、オレンジページ主催のケンタロウさんのお料理教室でした。
年に2回の開催なのですが、私は神戸会場の窓口をしていて、もう5年になります。

オレンジページさんの担当の方と、何ヶ月も前から打合せを繰り返し、準備を整えて当日を迎えます。今回のオレンジページの担当の方は、初めてお会いする編集部の方だったのですが、前夜祭のディナーをご一緒することに♪ 「地元の方に聞いたほうが、確実だと思って」と。
その通りだと思います♪ おまかせ下さいwink 
私はリクエストを聞いて、その人にぴったりのお店を考えるのが好きなのですが、Tさん・Sさんとも”飲める”と聞いて、大好きなディシャイナーに即決!

この日もシェフが「お任せ頂ければ」と言って美味しいお料理をたくさん出してくれたのに、私としたことがカメラを忘れて…sweat01
Tさんの撮ってくれた、洗シェフとのツーショット写真だけでも
載せておきましょう☆
Photo_2

この夜は楽しくて美味しくて、
少し飲みすぎてしまい…
反省sweat01 

シェフ、今宵も美味しかったよ♪





Img_3760_2
さてさて、
本番当日☆

オレンジページの杉森編集長です。
CMで見た人もいらっしゃるのでは?

Img_3750

今回のテーマは、
「パエリヤでおもてなし」

デザートを含む
全4品です。


Img_3743
ケンタロウさんの到着がギリギリだったので、ハラハラしましたが、定刻通り、無事スタート。

Img_3742_2
ケンタロウさんは朝が弱いのですが、だんだん頭が冴えてきて、
トークもノッてきます♪

モニターに画面を映しているのが私です。
Img_3735
ケンタロウさんの手元を追いかけながら、彼のギャグに時々
クスッと
笑っております。

Img_3749_2


私の場所から見ると、
ケンタロウさんは
こんな感じ。





Img_3752

出来上がり♪
・チキンとシーフードのパエリヤ
・かぶとたこのマリネ
・レンコンとジャガイモのクリームチーズ和え
・ブラウニー


Img_3758_2
実習室に移動して、今度は読者の皆さんが実習する番です。
お料理教室に、カップルで来られる参加者が増えてきて、結構びっくり☆
Img_3765
私は今回、
コレが気に入りました!
オレンジページさんのフライパン♪



読者モニター7万人の声を集めて開発された、
「オレンジページスタイル」というブランドです♪
Img_3763
見て見て!フタが立つんです!
エライでしょう~heart04


Img_3780

お疲れ様でした~!
ケンタロウさんとアシスタントのモジョさんです。
お二人は専門学校からの友人で、とても仲良し♪


Photo
おっと☆
5年前のこんな写真が出てきましたsweat01
ケンタロウさんも私も…
若かったsweat01

cherry
cherry

オレンジページ担当のTさん・Sさんもお疲れ様でした!
またぜひ神戸に来てくださいね♪
cherry
cherry
cherry

| | コメント (0)

2008年10月19日 (日)

播州にてグルメ三昧♪

東京からの帰り、ワイン仲間・姫路のK氏から
「祭り日和だよ~!」と連絡が入り…
そう、10月と言えば、播州では秋祭りのシーズン!!
「ワインも酒もビールも、売るほどあるよ~」との誘いにのって、
神戸で下車せず、そのまま播州まで行くことに☆
K氏が駅まで迎えに来てくれていました。
Img_2180 Img_2181




到着はやはり夜になってしまい、お祭りはほぼ終わってしまっていましたが、お目当てはそちらではなく…


Img_2192
松茸や…

Img_2193
ヒラメや…
エンガワもあるheart04


Img_2194
なんと
シャコ!!
ここんとこ
希少だというのに、
漁師に「祭りにはシャコがないと始まらない!」と言って手配したそう…

Img_2198

立派な
明太子や…




Img_2199

なぜか
鹿児島の
さつま地鶏…





Img_2190
牛の
アキレス腱

時間をかけて
牛スジの煮込みに♪





実はここ、高砂にあるマニアな酒商☆ 
K氏はココの社長さんに、あれだけのワインマニアに鍛えられたよう。
そして、K氏が私もワイン好きだと社長さんに紹介すると…
「見るか?」と言って連れて行ってくれた場所は…


Img_2187
きゃ~heart04
あるわ、
あるわ、
お宝ワインが!!

Img_2183

カレラです。
オーナーのジョシュ・ジャンセン氏のサインが♪

ワインだけでなく、お酒も幻のものなど、すごい品揃え!!






ここの社長は、”播州・酒・食文化懇話会世話人”や
”地元酒・流通戦略研究会世話人”などの肩書きを幾つも持つスゴイ人のよう。
酒・食文化…私もぜひ教えて頂きたいわ!!

で、この日集まっている方々も、蔵元の社長さんや、ビール会社の方々… あとは地元の祭りの世話人のおっちゃん達☆ いや~この播州のおっちゃん達の食文化度の高さには驚かされました。幸せな人達です。
私が何でも「美味しい、美味しい♪」と食べていると、
「普段ナニ食うとるねん~!?」と言われてしまいましたが、いえいえ、お魚なんかやっぱり全然違いますよsweat01

そして、飲ませてくれたのは…heart04
Img_2201

まずは
ボランジェ♪

「007」のジェームズ・ボンドでも定番の
シャンパンですね。

Img_2202

そして
ボランジェのロゼheart04

Img_2200_2

そして社長が「見っけもん」と言っていたナパの「ラッド」の
ソーヴィニヨン・ブラン!
芳醇にして爽やか~♪

(このクオリティーで、コースクリューキャップだったことにも
ビックリ)

Img_2204

そして、
最後に
「メルヴィル」のピノheart04














「う~ん、カリフォルニアだね~」と飲みながら、しみじみ言う播州のおっちゃん達、シブかったです!! いや~美味しかったし、楽しかったです☆ どうもご馳走様でしたheart04

| | コメント (0)

2008年10月 2日 (木)

秋のガーデンパーティ@旧乾邸

ジビエ料理で有名な神戸のフレンチ「ル・ビストロ」が、“秋のガーデンパーティ”を催しました。このお店のファンであるフードアナリストSさんのお誘いで、爽やかな秋晴れの休日、野外でのランチパーティに参加しました。
行われた場所がこれまた素敵で、
阪神間における昭和初期の代表的な個人邸宅のひとつとして高く評価されている“旧乾邸”のガーデンにて!
Img_1799



















海運業で名を馳せた実業家・乾新兵衛氏が惜し
げもなく費用をつぎ込み、洋風建築の名手”と言われた戦前日本を代表する建築家・渡辺節により、昭和111936)年に建てられた豪邸。 
Img_1801






イギリス・ジャコビアン様式の、内装に凝ったゴージャスな名建築
を、
私達は食事が始まるまでに、充分に散策しました。
Img_1811



エントランス

Img_1808
階段の壁にかかっているのは設計者の渡辺節がこの館の新築祝いに贈ったといわれる京都の川島織物製のタペストリー。安芸の宮島のお祭りの風景が描かれています。Img_1828


1階ゲストルーム

Img_1855
前庭の水泉








Img_1857_2

さて、幸せなランチの始まりです!!

Img_1803


 


アルコールは自分たちで持ち込んだので、まずはSさんのシャンパン
EDMOND BARNAUTで乾杯! 力強いピノ・ノワールが育つブージィ村のRMメゾン。ピノの力強さとシャルドネの繊細さが絶妙のバランスです。(葡萄の栽培から醸造までの全てを手掛ける、シャンパーニュ地方の小規模生産者・RMメゾンのシャンパンは入手困難なのに… Sさんいつも有難うございます!) 
Kさんはブルゴーニュを、私はブルネッロ・ディ・モンタルチーノを持参。

…泡でご機嫌になってきたところに、
贅沢なオードブルの盛り合わせが登場♪ Img_1834_2

Img_1842

・タラコとポテトのカナッペ“タラマ”
・フレッシュシェーヴルと自家製黒ビールパン
・南仏風パイ生地のピザ“トゥートドゥプロヴァンサル”
・北海道釧路産生ガキ・エシャロット・ライム・ジンジャーソース
・活〆鯖と焼ナスのマリネ煮凍りのジュレ添え
・季節のカニとオレンジのカクテルサラダ
・小カブのバヴァロア コンソメジュレと由良ウニ添
・仏ラカン産若鶏とフォワグラ・ポルチーニ・シシリー産ピスタッチオのテリーヌ


Img_1843_2
・由良産サザエとキノコのツボ焼 
バジルバター風味でこれがワインに合うheart01




と、そこへ宇野シェフが☆
「このオマールをブイヤベースにします」
 
Img_1840

Img_1839 Img_1847
Img_1846

なんという濃厚なオマールのエキス!







Img_1849_2
そして、
骨付仔羊のグリエが続きます!

Img_1850_3

的確な火入れのアニョーの旨み!
さすがジビエの名手、宇野シェフです。

Img_1852
デザートは、焼イチヂクのコンポートとゴマのブランジェ





ん~heart04お昼間から野外で飲む&食べることは、
どうしてこう幸せなのでしょうネ!! 
しかも最高のお料理、そして気の置けない仲間とだから、本当に至福のひとときでした。
Sさん、Kさん、ご一緒できて良かったです♪
Img_1865_5

腹ごなしに、お屋敷街を阪急御影駅まで歩きました♪
Img_1869_2

高級住宅地を歩くその足は、…千鳥足でした(笑)sweat01

Img_1868_2

sosyuen

| | コメント (0)

2008年6月17日 (火)

別荘にお呼ばれ♪

フードアナリストで親しくして頂いている素敵なマダムが、
別荘にお招き下さいましたheart01
場所は滋賀県マキノ。大阪から2時間弱と、小旅行気分でお出かけしましたが、少し離れたところに、こんなに自然がいっぱいでノンビリした所があったなんて☆
Photo  Photo_3
これまた素敵で優しいダンナ様が駅までお迎えに来て下さって、マキノをドライブして案内して下さいました。 



Photo_21Photo_6


林道の景色がキレイshine
ここの景色は四季おりおりの美しさがあるそうです。
車窓からもこんなに良い眺めでした。
サイドには栗畑が続いています。

Photo_7 Photo_8

着くなり、鮒寿司!!
コレがまたシャンパンと合うheart04
ダンナ様の病院に出入りされている製薬関係の方も
来られていて、その中の女性が大喜びでした。
(かなり飲める口と見た☆)

Photo_9 Photo_10

人気者マーフィー君です! デ、デカイ!!
この後マーフィー君から大歓迎を受け、大変なことにsweat01



Photo_22 Photo_12




Photo_13

Bbq Bbq2

さ~BBQの始まりです!!

牛肉が噛み切れない程の厚さがあって美味でした!

Photo_14
立派なホッケ!!



Photo_19 BBQの〆は、やっぱりコレでしょう!
焼きそばheart01



Photo_15 Photo_16
Photo_17



BBQの後は、ラズベリー摘みです。
お庭にいっぱいなっていました☆ こんなに取れましたよ~♪


Photo_18 Photo_20

外が少し寒くなってきたので、
リビングにてデザート&
飲み直しwine
この赤ワイン、とっても果実味豊かで私好みでしたheart01


いや~お天気も良く、至福の1日でした! そしてご馳走さまでした。
たまにはこうして自然に囲まれるのも良いですね~♪
今度はぜひうちにも遊びに来て頂きたいと思います。
楽しかったです! 本当にありがとうございました☆

| | コメント (0)

2008年4月24日 (木)

赤穂の”さくらぐみ”

もうすっかり桜は散ってしまいましたが、
皆さん、今年のお花見はどこに行かれましたか?

私は今年、ちょっと遠出して初めて赤穂城でお花見しました☆
…と言ってもお花見はついでで、メインは”さくらぐみ”
赤穂にある有名なイタリアンです。特にピザが有名☆
Photo
ピッツァ・マルゲリータ、赤座海老のリングイネ、
沖縄産パイナップルポークのグリル等を食べましたが、
さすが塩で有名な赤穂、塩味が一味違いました☆

Photo_2




美味を堪能していると、
「こちらフォーティセブンリカーズの店長さんからです」
とワインの差し入れが!  ラッキー①
「フォーティセブンリカーズ」とは、赤穂で一番のお酒屋さん。
実はここの店長さん、私達のワイン仲間でもあるのです。
(赤穂だけに、四十七士から 47リカーズね)
「いや~あいつは前からイイヤツだと思っていたんだ~」と
ゲンキンなみんなsweat01
食事の後、店長に挨拶に行きました。すると…
幻のワインを見つけてしまいました!!
Photo_3
写真のワインに ”Henri Jayer” の文字が
見えますでしょうか??

これ1本で18万円!!
しかし、もっと驚いたのは、男性陣がお買い上げになったこと☆
お花見に来て、18万のワインを衝動買いとは、す・すごい
しかも、後日うちでこのワインを囲むホームパーティすることになりました。ラッキー②

赤穂城でお花見&シャンパンを楽しみ、夕日の絶景な温泉もあり、
最高の1日でした~☆
赤穂城のお花見は人が少なくて、しかも上品なので、
この時期に「赤穂城のお花見&さくらぐみ」のセットで楽しむのも
オツかも! オススメです。 来年も行こうかな~heart

| | コメント (0)