辻調50周年パーティ☆
昨日は料理界の東大、辻調さんの50周年パーティでした☆
瓢亭の高橋さん、上柿本さん、ポンテベッキオの山根さん、
北野ホテルの山口さん、元アランシャペルの小久江さん、オ・グルニエ・ドールの西原金蔵さんなどなど、料理界の錚々たる方々がお見えでした。卒業生・職員の方々も含め総勢500名ほどで、リーガ・ロイヤルホテルの会場もギッシリ…
「ポンテ・ベッキオ」の山根シェフは、
同窓会の会長さんです。
辻芳樹校長のご挨拶。
芳樹校長は、俳優並みに男前なのです![]()
「これまでの50年、これからの50年」。
日本の食文化に貢献してきた辻調のこれからに、ますます期待です。
さて、辻調の卒業生が集うとなると、
スターシェフが勢ぞろい…と言っても過言では無いのです☆
こちらは、揃って人気の双子シェフの浅井兄弟。
”イケメン双子シェフ
”とマスコミでもよく取り上げられていますよネ。
まず弟の卓司さん(左)が、2002年7月、西宮の苦楽園に「イ・ヴェンティ・チェッリ」をオープン。当時苦楽園に住んでいた私は、近所に美味しいイタリアンが出来たと聞いて、すぐに訪問。 そして、厨房で腕を振るうシェフを見て、「あれ? あのシェフ…以前大阪の○○というお店にいらっしゃいませんでした?」とサービスの方に言うと、それを聞いたシェフが厨房から出てきて、「それは…兄です!」(笑) 当時お兄ちゃんはまだデビューしていなかったので、双子だとは知らなかったのです。「兄も、もうすぐ芦屋でオープンするからよろしく」と。それ以来…私の飲みっぷりを見て?、私が行くと、なぜか最後にグラッパが出てくるのだ。ありがとう![]()
そして2003年7月、お兄ちゃんの信之さん(右)が芦屋に
イタリアン「ラ・フォーリア」をオープン。
当初より、今や幻のフレンチ「ジャン・ムーラン」の三木さんがとても応援されていたのが印象的でした
お料理はもちろん、お兄ちゃんの対応も含めて、いつも素晴らしい対応をしてくれるので、気を使うお客様でも安心してお連れできる、私にとっては頼りになるお店なのです(その割には最近あまり行けてなくてゴメンなさい
)
二人を見ていると、双子でもこんなに性格もお料理も違うんだなぁ~と思わせられます☆
久しぶりに訪問して、二人のお店をレビューに書き加えたいな♪
お二人とも、これからも末永く宜しくね![]()
以下、ちょっとしたミーハーぶりを…
恥ずかしいので、少し小さめに![]()
辻芳樹校長
上柿本さん
グルニエ・ドールの金蔵さん 
畑先生
ポンテベッキオの山根さんと
浅井お兄ちゃん再び☆
お兄ちゃんが山根シェフに
「僕の大好きな人です」と言ってくれたのに、「おまえは女性なら誰でも好きやろ」だって~![]()
お二人とも、”屋台”お疲れ様でした。
帰りに、辻調NEXT50BOOKを頂きました。
やっぱり…辻調はスゴイ!!
「食の大学院」構想、
かなり興味あります!!!













































































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