2009年7月 6日 (月)

辻調50周年パーティ☆

昨日は料理界の東大、辻調さんの50周年パーティでした☆
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瓢亭の高橋さん、上柿本さん、ポンテベッキオの山根さん、
北野ホテルの山口さん、元アランシャペルの小久江さん、オ・グルニエ・ドールの西原金蔵さんなどなど、料理界の錚々たる方々がお見えでした。卒業生・職員の方々も含め総勢500名ほどで、リーガ・ロイヤルホテルの会場もギッシリ…


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「ポンテ・ベッキオ」の山根シェフは、
同窓会の会長さんです。
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辻芳樹校長のご挨拶。
芳樹校長は、俳優並みに男前なのですshine



「これまでの50年、これからの50年」。
日本の食文化に貢献してきた辻調のこれからに、ますます期待です。



Img_4975さて、辻調の卒業生が集うとなると、
スターシェフが勢ぞろい…と言っても過言では無いのです☆

こちらは、揃って人気の双子シェフの浅井兄弟。
”イケメン双子シェフshine”とマスコミでもよく取り上げられていますよネ。

まず弟の卓司さん(左)が、2002年7月、西宮の苦楽園に「イ・ヴェンティ・チェッリ」をオープン。当時苦楽園に住んでいた私は、近所に美味しいイタリアンが出来たと聞いて、すぐに訪問。 そして、厨房で腕を振るうシェフを見て、「あれ? あのシェフ…以前大阪の○○というお店にいらっしゃいませんでした?」とサービスの方に言うと、それを聞いたシェフが厨房から出てきて、「それは…兄です!」(笑) 当時お兄ちゃんはまだデビューしていなかったので、双子だとは知らなかったのです。「兄も、もうすぐ芦屋でオープンするからよろしく」と。それ以来…私の飲みっぷりを見て?、私が行くと、なぜか最後にグラッパが出てくるのだ。ありがとうcoldsweats01

そして2003年7月、お兄ちゃんの信之さん(右)が芦屋に
イタリアン「ラ・フォーリア」をオープン。
当初より、今や幻のフレンチ「ジャン・ムーラン」の三木さんがとても応援されていたのが印象的でしたshine お料理はもちろん、お兄ちゃんの対応も含めて、いつも素晴らしい対応をしてくれるので、気を使うお客様でも安心してお連れできる、私にとっては頼りになるお店なのです(その割には最近あまり行けてなくてゴメンなさいsweat01
二人を見ていると、双子でもこんなに性格もお料理も違うんだなぁ~と思わせられます☆
久しぶりに訪問して、二人のお店をレビューに書き加えたいな♪
お二人とも、これからも末永く宜しくねcherry


以下、ちょっとしたミーハーぶりを…coldsweats01 
恥ずかしいので、少し小さめにsweat01

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辻芳樹校長

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上柿本さん


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グルニエ・ドールの金蔵さん


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畑先生


Img_4982_3ポンテベッキオの山根さんと
浅井お兄ちゃん再び☆
お兄ちゃんが山根シェフに
「僕の大好きな人です」と言ってくれたのに、「おまえは女性なら誰でも好きやろ」だって~heart03

お二人とも、”屋台”お疲れ様でした。


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帰りに、辻調NEXT50BOOKを頂きました。
やっぱり…辻調はスゴイ!!shine
「食の大学院」構想、
かなり興味あります!!!







 



 

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2009年7月 2日 (木)

盛大な出版記念パーティ☆

「ブログの更新が滞ってる!」と心配して下さる方からご連絡を頂き…sweat01
忙しくて書けていなかった間も、“美食”はしっかりと楽しんでいたので、
それらレストランについては、またUPしていこうと思います~☆


さて先日、華道家・吉田先生の出版記念パーティにお招き頂きました。 とても盛大なパーティーshineで、兵庫県知事に神戸市長、
華道家元や宮司の方など、錚々たるお歴々で出席者は300人ほど。
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兵庫県知事
井戸さんからのご挨拶


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続いて、神戸市長
矢田さんからのご挨拶



先生は、「おまえさんの仕事にプラスになる人を、いっぱい紹介するからな」とおっしゃって下さっていて、ご自分が主役のパーティなのに、何という優しいお心遣い…と思いつつ席についたら、
私の両隣は料理人さんでした☆ 先生ったら(笑)
しかも、大変歴史ある京都の料亭のご主人で、和文化・日本料理のトークに花が咲き、私のサロン計画の話をすると、”とても良い内容で、全面的に協力する”と言って下さり、実際に年明けからスタートすることとなりそうです。
(楽しみにしていて下さいね!)
盛り上がっているところに、主役の吉田先生が現れ、
「その子のこと、よろしく頼むな」と言って下さいました。 
クゥ~weep 先生、本当にいつも応援ありがとうございます!

さて、1次会が終わって先生に挨拶に行くと、2次会に残るよう
お誘い頂いたのですが、「知ってる人なんていないだろうな~」と思っていたら、お声がけして下さる方々が。
先生が毎月行われている「酔花の会」に、以前参加させて頂いたことがあって…カジュアルにお酒を飲みながら、お花を自由に生ける楽しい会(でもメンバーは錚々たるお偉い方々)…その時の方々が私を覚えていて下さって、お仲間に入れて下さり、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。 
兵庫県観光局の方がいらっしゃり、「兵庫は食の宝庫だ!
兵庫の食を盛り上げよう!」というトークでも盛り上がりました。

さて、数日後☆  見事なまでに達筆なshineお葉書が届きました。
あの京都の料亭のご主人様からです♪
美しい筆文字に、洒落た文面、そして切手は「祇園祭」。
…なんと粋で素敵なのでしょう!!
今月はお祭で大忙しでしょうけど、どうぞご自愛下さいね♪


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吉田先生のご本
「花かぶきの美学」
       淡交社

皆様からお褒めの言葉を頂戴し、テレていらした先生。
先生が日頃お話下さっていた事が随所に綴られていました。
装丁もとってもステキです♪

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2009年7月 1日 (水)

6月のお茶事(水無月の懐石)

おおっとsweat01
また月がまたがってしまいました☆
このところ忙しくて~sweat02

6月のお茶事は、「水無月の懐石」です♪


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向)鯛の薄造り

汁)三州味噌仕立て 空豆団子



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煮)
水無月真蒸





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焼)
鱧の田楽






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鉢)
新牛蒡穴子巻き
射込み南瓜





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鉢)
小茄子と
三度豆の
胡麻浸し




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八寸)
車海老
山椒焼き
枝豆松葉刺し




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主菓子)
雨上がり




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干菓子)
村雨(落雁)
鮎(雲平)



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2009年6月 1日 (月)

5月のお茶事 (初風炉の懐石)

5月のお茶事は「初風炉の懐石」。
5月から”風炉”に変わるからです。

今月の掛軸は、「くんぷうみなみよりきたる」
”初夏の風が南から吹いてきて、宮殿に微かな涼しさが生まれる”という詩♪
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向)
あおり烏賊糸造り




Img_4563煮)
胡麻豆腐



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焼)
鰹木の芽焼き




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鉢)
若鶏治部煮
しめじ
絹さや





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鉢)
くらげ
胡瓜
蟹の三杯酢和え




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八寸)
酒粕のし梅はさみ焼き
燻し鮭
 





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主菓子)
こでまり




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干菓子)
さまざまな楓

(落雁、雲平)

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2009年5月12日 (火)

GWはバースデー・ウィーク♪

ゴールデンウィーク中に、お誕生日を迎えました!!
GW期間中は有り難いことに、ずーっとお祝い続きでした♪
皆さま、本当にありがとうございましたheart04
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学生のときからの親友で、毎年お泊りでお祝いしてくれるJちゃん、
Sちゃん、
ありがとう!

FORMAの「パッションママ」、 美味しかったね~♪

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建築デザイナーでご活躍のW君、
いつもいつも東京からお花をありがとう♪ 
こんなにキレイに届きましたよ~!!


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出張シェフK様。
シャンパン、
ワインに
美味しい
お料理を
ありがとう♪



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CHANSONのジュヴレ・
シャンベルタン、

TOLLOT-BEAUTの
ブルゴーニュも美味しかった~♪





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やはり




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プロの



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腕前shine

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それから、
「寿司一慶」でお祝いしてくれたグルメ師匠H様。
ここはいつも本当に”良い仕事”をされていますネ
ひとつひとつが、最高に美味しい時を迎えたお刺身たち♪
アジだって”関アジ”だし♪

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三重の
見事な
牡蠣shine
 


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鯛の火の入れ加減もheart04










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それから、
フグでお祝いしてくださった華道家Y先生、


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ご馳走様でした♪
いつも色々と
ありがとうございます!





今年は、陶器のプレゼントをたくさん頂きました♪
茶道と茶懐石をやってる私のためにheart
皆さん、本当にありがとうございます!!
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J&Sちゃんから
楽茶碗ですshine




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お茶碗コレクションに加わって
ウレシイ~heart04




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華道家の
先生から、
丹波焼 
市野哲次さんのモダンな器♪



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親友のYちゃんから、
信楽焼の器♪

お刺身や海苔を
置くのにもいいな~







その他、毎年一番にお祝いメールを下さる経営コンサルタントのH先生、毎年GW旅行帰りにお土産プレゼントを買って帰って下さる旅行好きのK先生、いつも私好みのアルコールを贈ってきてくれるI君、住友商事の同期Nちゃん、パティシエールYちゃん、モデルのIちゃん…などなど、本当にありがとうございます!! 
私のブログを見てくださっている皆様だから、ここで改めてお礼申し上げますwink ありがとうございましたheart04






   

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2009年5月 3日 (日)

競馬場の貴賓室に、グルメで行けば。

@nifty厳選コラムに記事を書いたので、その詳細版を。。。
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少し前になりますが、京都競馬場の特別貴賓室での観戦にお誘い頂き、グルメ仲間で行ってきました。
賭け事には全く興味はないのですが、楽しい仲間と珍しい場所で集えるという楽しみで。 しかも、グルメ仲間とくれば、楽しみなのが昼食です(笑)。

まず、今回お声がけ下さったのが、作家モノの器を扱う京都の器屋のご主人だったので、集まったメンバーは、陶芸家の先生やら京料理人やら芸妓さんやら…。

そして、こだわりのお弁当は、祇園にある美味しい京料理屋「杢兵衛」さんにお願いして、お昼に届けて頂くという、素晴らしい手配をして下さっていましたheart04
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お弁当が届くと、みんな「持ってきた?」「持ってきたよ」とゴソゴソと取り出したものは…
“ぐい呑み”!bottle 
何と、マイ箸ならぬ“マイぐい呑み”を持って来ていたのです! しかも、大前悟(信楽)や、中川自然坊(唐津)などなど、こだわりの作家モノばかりshine
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さらに、今“白磁”で注目されている北野勝久先生も来られていて、自作のぐい呑みを持って来て下さっていました。



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ちなみに、北野先生はこんなに若くてイケメン!

先生、勝ってますか~?(笑)








さぁ、それらに注がれるお酒とは…静岡の大吟醸「磯自慢」と、「陸奥八仙」の特別純米といった名酒でした! みんな用意がいいなぁ…。
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 「杢兵衛」さんの春を彩るお弁当、
良い器で頂く良いお酒…と至福のひとときでした。 








…実は、“阪神競馬場”の貴賓室の方には、馬主の知人に何度か連れて行ってもらったことはあったのですが、このような酒盛りの光景は初めて…(笑)。
(ちなみに、阪神競馬場での昼食は、注文すると、近くにある“宝塚ホテル”から運ばれてきます…が、冷めていたり残念な思いをすることが多いですsweat01


さてさて、北野勝久先生が個展の案内を送ってきて下さいました。 
日が近いので、ご案内しておきます。
銀座の「黒田陶苑」なので、東京の人はぜひ訪れてみて下さいね。 
とても繊細かつモダンな、素敵な作品ですよ!

期間: 2009年5月9~14日 (11日は定休日)
時間: 11:00-19:00
場所: 銀座 「黒田陶苑」
     東京都中央区銀座7-8-6 
     TEL 03-3571-3223

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2009年4月25日 (土)

京都花見③ 番外編

「祇園 松むろ」さんでの夕食後、
清水寺までタクシーをとばし、夜桜のライトアップへ。
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閉館の21:30間際に行くと、
すいてImg_4373 て良いですよ!


 







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…とここで、思い出したのが、
末富の社長様に頂いた、黒糖羊羹”夜ざくら”(笑)
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実は、私の今年最初のお花見は
コレでしたsweat01



和菓子といえば京都ですが、
末富さんはその中でも最高峰の京菓子司。

羊羹の桜もとっても美しいですね。

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末富さんは、お包みも
素敵です。

和菓子にはあまり使われていなかった”青”
ですが、
先代さんが
このお色を好まれて良く使い、


今では末富さんのイメージカラーに。


PS)
ちなみにマークのお店、GLAMOURDISE(グラモウディーズ)の
ショーウインドーも桜が満開でしたよcherryblossom

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マーク元気かな?
マークのマカロンも食べたいなheart04
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2009年4月24日 (金)

京都花見② 「祇園 松むろ」

~京都花見①の続き~
銀閣寺からタクシーで祇園に戻って、
「祇園 松むろ」にて夕食を♪
実は、ご主人の松室さんは「瓢亭」出身の方なので、
お昼に頂いた瓢亭のお料理とカブるところがあるかも…とも思いましたが、末富の社長様が絶賛されていたこともあり、この機会にぜひ行っておきたかったのです。
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菜の花
三色だんご
筍すし…と
春らしい先付け



特に筍すしは、木の芽で和えた甘酸っぱい酢飯を筍でくるんだ、さわやかな逸品でした!

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煮物椀は
アブラメ。
わりとしっかりめの
吸い地で、
美味しく頂きました。


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鯛・赤貝・烏賊のお刺身。
昆布締めかと思うほどの旨味の濃さでしたが、
絶妙な”熟成の旨味”でした!
う~ん、獲れたての新鮮魚にも勝る味!
味わい深いお刺身でした。

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鱒の
木の芽和え
実はお昼に「瓢亭」でも出たsweat01
春の懐石に”鱒”は定番だからね~

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銀餡がけの
飯蒸し





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若竹煮
鯛の子

春だから
筍づくし




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鯛素麺





温かい御つゆにつけて。
この時期は、熱くもなく、冷たくもない
このような一品をよくお出しするんですって。
それと、4月はやっぱり鯛がご馳走♪

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いや~しっかり満足させて頂きました。
何だか「瓢亭」さんのDNAを感じた気が致しました。
「祇園 松むろ」さんのお店データはコチラ)

夕食後は、清水寺までタクシーをとばし、夜桜のライトアップへ!!
京都花見③へつづく。 ←ひっぱりすぎ?sweat01

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京都花見① 「瓢亭」の松花堂弁当 

@nifty厳選レストランのコラムで、お花見の詳細を書くと言ったまま、
今頃になってしまいましたsweat01

「瓢亭」さんでのランチからスタート☆
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春らしい
松花堂弁当


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白魚と
唐草どうふの煮物椀



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たけのこ
ご飯







それから歩いて、
哲学の道~銀閣寺へ。


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途中の
キレイな桜♪




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哲学の道に到着。


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やや!
哲学の道に、
雰囲気の
良いお店を発見!


「カフェ・テラッツァ」だって。
白ワインでノドを潤しましたwine
次に来るときはここのイタリアンも食べてみたいrestaurant



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銀閣寺は修復中でしたsweat02





京都花見②に続く。。。

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2009年4月22日 (水)

4月のお茶事 (花時の懐石)

今月のお茶事は、「花時の懐石」です。
4月はやっぱり桜cherryblossom お花見のシーズンです。
今月の懐石には、瓢(ひさご)型が多く出てくるんですけど、
これは昔、
瓢箪(ひょうたん)にお酒を入れてお花見に行っていたからbottle

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軸は、
春入りて千林処々に花」
お釜は「
吊り釜」です。



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向)甘海老
汁)合わせ味噌汁




煮物椀の蜆真蒸、今回も私が作りましたよ~☆
またまたふんわりと美味しくできて大好評heart01
最近は、”真蒸のmasa”です♪>
(写真、忘れて下に載せてます↓)


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焼)
春鱒の
木の芽焼き

(今回は鮭で作ってます)




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鉢)
花海老と
蕗の
煮合わせ

Img_4441 鉢)鶏笹身の磯部和え

Img_4444_2 八寸)
ひさご卵、
桜花

Img_4432 主菓子)
吉野桜

Img_4430 干菓子)
いかだ
(落雁)

ひさご
(雲平)






おおっとsweat01 大切な煮物椀の「蜆真蒸」、
写真のせるの忘れてました!! Img_4439_2

ちなみに、今月のお茶碗… Img_4433

春らしいでしょ?cherryblossom

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